よくあるご質問|FAQ

ホットメルトや塗布技術、塗布装置について、 お客様からよくいただくご質問をまとめています。 塗布方法の選定や設備導入をご検討の際にご活用ください。

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例:ホットメルト 塗布ムラ カーテンスプレー 不織布

ホットメルト・塗布技術に関するよくあるご質問

ホットメルト塗布や塗布装置について、よくいただくご質問をご紹介します。

Q. ホットメルトとは何ですか?
ホットメルトとは、加熱して溶融し、冷却することで接着する 熱可塑性の接着剤です。 乾燥工程を必要としないため、生産工程の短縮や溶剤使用量の削減などにつながります。
Q. ホットメルトを均一に塗布できますか?
はい。基材や塗布幅、塗布量、ライン速度などの条件に合わせて、 カーテンスプレー、スロットコート、スパイラルスプレーなど、 適した塗布方式をご提案します。
Q. どのような材料・基材にホットメルトを塗布できますか?
不織布、フィルム、紙、発泡体、繊維、ゴムなど、 さまざまな基材へのホットメルト塗布に対応しています。 用途や材料に応じて、適した塗布方式・装置をご提案します。
Q. 薄膜・微量のホットメルト塗布にも対応できますか?
はい。必要な塗布量や基材、ライン速度などの条件に応じて、 薄膜・微量塗布に適した塗布方式をご提案します。 均一な塗布や材料使用量の削減を目的とした設備設計にも対応しています。
Q. どのくらいの幅までホットメルトを塗布できますか?
塗布方式や装置仕様によって異なりますが、 サンツールでは広幅基材へのホットメルト塗布にも対応しています。 例えばカーテンスプレーでは、最大2,000mmまでの塗布に対応可能です。
Q. どのようなホットメルト塗布方式を選べばよいですか?
塗布する材料、基材、塗布量、塗布幅、ライン速度、 接着方法などによって適した塗布方式は異なります。 サンツールでは、用途や生産条件を確認したうえで、 最適な塗布方式・装置をご提案します。
Q. 既存設備の改良や塗布方法の変更も相談できますか?
はい。現在使用している塗布設備の改善や、 塗布ムラ・材料使用量・生産速度などの課題についてもご相談いただけます。 現在の設備や生産条件を確認し、適した塗布方式や装置をご提案します。
Q. 実際の導入事例を見ることはできますか?
はい。サンツールでは、ホットメルト塗布に関するさまざまな導入事例をご紹介しています。 実際の課題や採用した塗布方式、設備についてご確認いただけます。
ホットメルトについて
Q. ホットメルト接着剤にはどのような種類がありますか?
ホットメルト接着剤には、EVA系、ポリオレフィン系(PO系)、 ポリアミド系、ポリエステル系、反応型など、 さまざまな種類があります。 接着する材料、必要な接着性能、使用温度、 塗布方法などによって適したホットメルトが異なります。
Q. ホットメルトのメリット・デメリットは何ですか?
ホットメルトの主なメリットは、乾燥工程を必要としないこと、 高速な接着が可能なこと、溶剤を使用しないタイプがあることなどです。 一方で、加熱・溶融して使用するため温度管理が必要になります。 また、接着剤の種類や基材によって 適した塗布条件が異なります。
Q. ホットメルトに乾燥工程は必要ですか?
一般的なホットメルトは、加熱して溶融した接着剤を塗布し、 冷却・固化することで接着するため、 液状接着剤のような 乾燥工程を基本的に必要としません。 そのため、乾燥設備の省略や 生産工程の短縮につながる場合があります。
Q. ホットメルトは溶剤を使用しますか?
ホットメルトは、溶剤を使用せずに加熱・溶融して 塗布するタイプが一般的です。 そのため、溶剤系接着剤からホットメルトへ変更することで、 溶剤使用量の削減や乾燥工程の見直しにつながる可能性があります。
Q. ホットメルトは何℃で使用しますか?
使用温度はホットメルトの種類やメーカー、 用途によって異なります。 一般的には、接着剤を適切に溶融できる温度に 加熱して使用します。 温度が高すぎる場合や低すぎる場合には、 粘度や塗布状態、接着性能などに 影響する可能性があります。 そのため、使用するホットメルトに合わせた 温度管理が重要です。
Q. ホットメルトの粘度は塗布に影響しますか?
はい。ホットメルトの粘度は、流量や塗布パターン、 塗布量、均一性などに影響する重要な要素です。 特に温度によって粘度が変化するため、 ホットメルトの種類に合わせた温度・圧力・流量などの 条件設定が重要になります。
Q. ホットメルトの塗布量はどのように決めますか?
ホットメルトの塗布量は、必要な接着力、基材の種類、 接着面積、ホットメルトの種類、ライン速度などを 考慮して設定します。 必要な接着性能を確保しながら、 適切な塗布量に調整することが重要です。
Q. ホットメルトのオープンタイムとは何ですか?
オープンタイムとは、ホットメルトを塗布してから、 基材同士を貼り合わせるなど、 接着に必要な作業が可能な時間のことです。 ホットメルトの種類や塗布温度、基材、 塗布量、周囲の温度などによって変化します。 高速ラインで使用する場合には、 オープンタイムとライン速度との関係も重要になります。
Q. ホットメルトはどのように保管・管理すればよいですか?
ホットメルトは、製品メーカーが指定する保管条件に従って 保管・管理することが基本です。 一般的には、直射日光や高温・多湿を避け、 異物や水分などが混入しないように管理します。 特に材料によっては吸湿などが塗布状態に影響する場合があるため、 使用するホットメルトの仕様に合わせた管理が重要です。
Q. ホットメルトの塗布で詰まりや糸引きが発生する原因は何ですか?
ホットメルトの塗布で詰まりや糸引きが発生する原因には、 材料の温度、粘度、ノズル形状、塗布圧力、 塗布速度など、さまざまな要因があります。 また、ホットメルトの種類や塗布方式によっても 適した条件が異なります。 塗布状態に問題がある場合は、材料特性や基材、 生産条件などを確認したうえで、 ノズルや塗布方式を含めた条件調整が重要です。
塗布技術について
Q. ホットメルトはどのように塗布しますか?
ホットメルトの塗布には、スプレー方式、スロットコート方式、 接触式塗布など、さまざまな方法があります。

基材、塗布幅、塗布量、ライン速度、ホットメルトの特性などを考慮して、 適した塗布方式を選定します。
Q. ホットメルトの塗布ムラを改善する方法はありますか?
塗布ムラの原因は、ホットメルトの温度・粘度、 圧力、流量、塗布ヘッド、基材、ライン速度など、 さまざまな要因が考えられます。

現在の塗布条件を確認したうえで、 塗布方式や設備条件を見直すことで改善できる場合があります。
Q. 高速ラインでもホットメルトを塗布できますか?
高速ラインでのホットメルト塗布についてもご相談いただけます。

ライン速度が高くなると、塗布量、塗布パターン、 ホットメルトの粘度、供給量などの条件が重要になります。

生産速度や必要な塗布仕様を確認し、 適した塗布方式・設備構成をご提案します。
Q. ホットメルトの塗布パターンは変更できますか?
塗布方式や塗布ヘッドの選定によって、 さまざまな塗布パターンに対応できる場合があります。

面状、線状、スプレー状など、 必要な塗布形状や用途に応じて方式を検討します。

具体的な塗布パターンが決まっていない場合でも、 ご希望の仕上がりや用途をお聞かせください。
Q. ホットメルトの塗布量を安定させることはできますか?
塗布量の安定には、ホットメルトの温度・粘度、 供給量、圧力、塗布ヘッド、ライン速度など、 複数の条件が関係します。

使用する材料や生産条件を確認し、 安定した塗布を実現するための設備・条件を検討します。
Q. 基材に接触せずホットメルトを塗布できますか?
はい。スプレー方式などの非接触塗布に対応できます。

非接触で塗布することで、基材への接触を抑えながら ホットメルトを塗布できる場合があります。

基材の種類や塗布幅、必要な塗布量、ライン速度などを確認し、 適した塗布方式をご提案します。
Q. ホットメルトの塗布条件はどのように決めますか?
ホットメルトの種類だけでなく、基材、必要な塗布量、 塗布幅、ライン速度、塗布パターンなどを総合的に確認して決定します。

また、ホットメルトの温度や粘度、供給量なども 安定した塗布を実現するための重要な条件となります。

サンツールでは、実際の使用条件や要求仕様を確認し、 適した塗布方式や設備条件をご提案します。
塗布方式・製品について
Q. カーテンスプレーとは何ですか?
カーテンスプレーは、ホットメルトを非接触で広い幅に塗布する サンツールの塗布技術です。

基材に直接接触せずに塗布できるため、 基材への負荷を抑えながら均一な塗布を目指すことができます。
Q. スロットコートとは何ですか?
スロットコートは、スロット状の吐出口から材料を連続的に供給し、 基材へ塗布する方式です。

ホットメルトの薄膜・均一塗布などに利用され、 基材や塗布条件に応じた設備設計が重要になります。
Q. カーテンスプレーとスパイラルスプレーの違いは何ですか?
カーテンスプレーとスパイラルスプレーは、 どちらも非接触でホットメルトを塗布できる方式ですが、 塗布パターンや適した用途が異なります。

必要な塗布幅、塗布量、基材、ライン速度、 必要な塗布パターンなどを確認し、 用途に適した方式を選定することが重要です。
Q. スプレー塗布とスロットコートの違いは何ですか?
スプレー塗布は、ホットメルトを微細なパターンや 広い範囲へ非接触で塗布する用途に適しています。

一方、スロットコートは、 連続した膜状の塗布や薄膜コーティングなどに適しています。

実際の用途、基材、塗布量、ライン速度、 必要な塗布パターンなどを確認し、 適した塗布方式を選定します。
Q. ホットメルトの塗布ヘッドはどのように選べばよいですか?
塗布ヘッドは、ホットメルトの種類、塗布量、 塗布幅、塗布パターン、基材、ライン速度などを考慮して選定します。

サンツールでは、お客様の生産条件や目的を確認し、 適した塗布方式・塗布ヘッドをご提案します。
Q. ホットメルトのノズルはどのように選定しますか?
ノズルは、ホットメルトの種類や粘度、 必要な塗布量、塗布幅、塗布パターン、 ライン速度などの条件を考慮して選定します。

ノズルの種類によって塗布状態やパターンが変わるため、 使用する材料と生産条件に適したノズルを選ぶことが重要です。

サンツールでは、用途や塗布条件を確認したうえで、 適したノズル・塗布ヘッドをご提案します。
Q. 自分の用途に合うホットメルトの塗布方式はどのように選べばよいですか?
ホットメルトの塗布方式は、 材料の種類だけでなく、基材、塗布幅、塗布量、 塗布パターン、ライン速度などを総合的に確認して選定します。

サンツールでは、カーテンスプレー、スパイラルスプレー、 スロットコートなど、用途や生産条件に応じた 塗布方式をご提案しています。

「どの方式が適しているかわからない」という段階でも、 使用材料や基材、希望する塗布条件などをお聞かせいただければ、 適した方式を検討します。
ホットメルトアプリケーター・供給装置について
Q. ホットメルトアプリケーターとは何ですか?
ホットメルトアプリケーターとは、 ホットメルトを加熱して溶融し、必要な量を安定して供給・塗布するための装置です。

一般的には、ホットメルトを溶かすタンク、 溶融した材料を送るポンプ、加熱ホース、 そして実際に塗布するアプリケーターヘッドなどで構成されます。

サンツールでは、ホットメルトの種類や塗布方法、 生産条件に合わせたアプリケーターシステムをご提案しています。
Q. ホットメルトを溶かすタンクにはどのような種類がありますか?
ホットメルトアプリケーターには、 生産量や使用するホットメルトの種類に応じて、 さまざまな容量のタンクがあります。

サンツールでは、10L、30L、45L、60L、75L、120Lなどの タンクタイプをはじめ、用途に応じた装置をご用意しています。

また、1Lの小型メルター「メルティ」のような 小容量タイプにも対応しています。

必要なホットメルト使用量や生産条件を確認し、 適したタンク容量をご提案します。
Q. 小さいタンクのホットメルトアプリケーターもありますか?
はい。サンツールでは、小容量のホットメルトに対応した 小型メルターもご用意しています。

例えば「メルティ」はタンク容量1Lの小型タイプで、 小型設備や多品種のホットメルトを使用する用途などに適しています。

タンクが小さいため洗浄がしやすく、 多品種のホットメルトを使用する場合にも活用できます。
Q. 小型のホットメルトディスペンサーはありますか?
はい。小型のホットメルト塗布には、 ディスペンサータイプもご利用いただけます。

サンツールのDPシリーズには、 1,000ccタンクタイプや300ccカートリッジタイプなどがあり、 小箱の接着、充填、部分接着、各種組立工程などに使用できます。

ヘッドを交換することで、 用途に応じたさまざまな塗布パターンにも対応できます。
Q. 溶かしたホットメルトは、どのように塗布ヘッドまで送るのですか?
溶融したホットメルトは、 タンク内のギヤポンプなどによって加圧・供給され、 加熱ホースを通ってアプリケーターヘッドへ送られます。

基本的な流れは、

「タンクで溶融 → ギヤポンプで供給 → 加熱ホースで搬送 → アプリケーターヘッドから塗布」

という構成です。

ホットメルトが途中で固化しないよう、 タンクやポンプ、ホース、ヘッドなどの温度を適切に管理することが重要です。
Q. ギヤポンプとは何ですか?ホットメルトの塗布量を調整できますか?
ギヤポンプは、溶融したホットメルトを 安定して送り出すためのポンプです。

ホットメルトの送付量は、 ポンプ容量とポンプ回転数 などの条件によって調整されます。

サンツールでは、用途に応じて複数の容量のギヤポンプを選択でき、 必要な塗布量や生産速度に合わせた供給システムを設計します。

薄膜塗布から比較的多い塗布量まで、 使用条件に合わせたポンプ選定が重要になります。
Q. ホットメルトを送るホースも加熱する必要がありますか?
はい。ホットメルトは温度が下がると固化するため、 タンクからアプリケーターヘッドまで搬送する際には 加熱ホースを使用する構成が一般的です。

タンク、ポンプ、ホース、アプリケーターヘッドなど、 ホットメルトが通過する各部分の温度を適切に管理することで、 安定した供給・塗布につなげます。
Q. ホットメルトアプリケーターはどのように選べばよいですか?
アプリケーターは、単純にタンク容量だけで選ぶのではなく、 使用するホットメルト、必要な溶解能力、塗布量、塗布幅、 ライン速度、塗布方式などを考慮して選定します。

また、

タンク容量・ギヤポンプ・加熱ホース・アプリケーターヘッド

を含めたシステム全体で検討することが重要です。

サンツールでは、ホットメルトの選定から、 アプリケーター、塗布ヘッド、塗布方式まで、 お客様の用途に合わせてトータルでご提案します。
基材・用途について
Q. 不織布にホットメルトを塗布できますか?
はい。不織布へのホットメルト塗布に対応しています。 おむつ、生理用品、医療用品、フィルターなど、 不織布を使用するさまざまな用途について、 基材の状態や必要な接着性能に合わせた塗布方式を検討します。
Q. フィルムにホットメルトを塗布できますか?
はい。フィルムへのホットメルト塗布についてもご相談いただけます。 PET、PP、PEなどのフィルムについて、 材質、厚み、幅、必要な塗布量、ライン速度などを確認し、 用途に適した塗布方式や条件を検討します。 薄膜・均一塗布などのご相談にも対応しています。
Q. 紙や段ボールにホットメルトを塗布できますか?
はい。紙や段ボールへのホットメルト塗布についても対応しています。 製本、製函、紙加工、パッケージなどの用途では、 必要な接着力、塗布量、塗布パターン、生産速度などを考慮して 適した塗布方式を検討します。
Q. ゴムにホットメルトを塗布できますか?
はい。糸形状、糸材料へのホットメルト塗布についてもご相談いただけます。 特に糸ゴムなど、細い材料や特殊な形状の基材についても、 塗布方向や塗布範囲、生産速度などを確認し、 用途に適した塗布方法を検討します。
Q. 発泡体やスポンジにホットメルトを塗布できますか?
発泡体やスポンジなどへのホットメルト塗布についても ご相談いただけます。 発泡体の材質、表面状態、厚み、必要な接着性能、 塗布量などを確認したうえで、 基材に適した塗布方式や条件を検討します。
Q. ラベルや粘着製品にホットメルトを使用できますか?
はい。ラベルや粘着製品などへのホットメルト塗布についても ご相談いただけます。 基材や用途、必要な粘着性能、塗布量、塗布幅、 生産速度などを確認し、適した塗布方式を検討します。
Q. 自動車部品へのホットメルト塗布はできますか?
自動車関連部品へのホットメルト塗布についてもご相談いただけます。 内装材、不織布、フィルム、発泡材など、 使用する基材や部品形状、必要な接着性能、生産条件を確認し、 用途に適した塗布方法を検討します。
Q. 電子・電気部品にもホットメルトを使用できますか?
電子・電気関連部品へのホットメルト塗布についても ご相談いただけます。 部品の材質、形状、必要な接着性能、塗布量、 塗布パターンなどを確認し、用途に応じた塗布方式を検討します。
Q. 建材や断熱材にホットメルトを塗布できますか?
建材や断熱材などへのホットメルト塗布についても ご相談いただけます。 基材の種類や表面状態、必要な接着性能、 塗布量、塗布幅、生産速度などを確認し、 適した塗布方式や設備構成を検討します。
Q. 食品包装やパッケージにもホットメルトを使用できますか?
食品包装やパッケージなどへのホットメルト塗布についても ご相談いただけます。 使用する接着剤の仕様、基材、接着箇所、 必要な塗布量や生産条件などを確認し、 用途に適した塗布方法を検討します。
※食品用途では、使用する接着剤の規格・適合性などを 事前に確認する必要があります。
Q. どのような材料・用途にホットメルトを使用できますか?
不織布、フィルム、紙、段ボール、ゴム、発泡体など、 さまざまな基材へのホットメルト塗布についてご相談いただけます。 また、自動車、建材、電子・電気、食品包装、 衛生用品、ラベル・粘着加工など、 幅広い産業用途に対応しています。 実際の材料や用途によって適した塗布方式が異なるため、 基材・ホットメルト・塗布条件などを確認したうえで 塗布方法を検討します。
ラボテスト・検証について
Q. ホットメルトの塗布テストはできますか?
はい。ホットメルトの種類や基材、塗布条件などを確認したうえで、 実際の材料を使用した塗布テストについてご相談いただけます。 塗布状態や塗布量、塗布パターンなどを確認し、 用途に適した塗布方式や条件を検討します。
Q. 実際に使用する材料を持ち込んでテストできますか?
実際に使用するホットメルトや基材を使用した 塗布テストについてご相談いただけます。 材料の特性や基材の状態などを確認し、 実際の生産条件を想定した塗布方法や条件を検討します。
Q. どのような基材でもラボテストできますか?
不織布、フィルム、紙、ゴムなど、 ホットメルトを塗布するさまざまな基材についてご相談いただけます。 基材の材質、厚み、表面状態、必要な塗布量などを確認し、 適した塗布方式やテスト条件を検討します。
Q. ラボテストで最適な塗布方式を検討できますか?
はい。塗布したいホットメルトや基材、 必要な塗布量、塗布パターン、ライン速度などを確認し、 カーテンスプレー、スパイラルスプレー、スロットコート、 接触式塗布などから適した方式を検討します。 塗布方式が決まっていない段階でもご相談いただけます。
Q. 薄膜塗布や微量塗布についてもテストできますか?
薄膜塗布や微量塗布についても、 ホットメルトの特性や基材、必要な塗布量などを確認したうえで テスト条件を検討します。 材料使用量の削減や塗布量の安定化など、 具体的な課題に合わせた検証についてもご相談いただけます。
Q. 塗布ムラや塗布精度の検証もできますか?
はい。塗布ムラ、塗布量のばらつき、 塗布パターンなどの課題についても、 実際の材料や基材を使用したテストをご相談いただけます。 現在の塗布条件や設備状況を確認し、 塗布方式や条件の見直しを検討します。
Q. 実際の生産ラインを想定したテストはできますか?
実際の生産条件を考慮した塗布テストについてご相談いただけます。 ライン速度、塗布量、塗布幅、塗布パターン、 ホットメルトの温度・粘度などの条件を確認し、 実際の生産を想定した検証方法を検討します。
Q. ラボテスト後に設備導入まで相談できますか?
はい。ラボテストで確認した塗布条件をもとに、 実際の生産設備への展開についてもご相談いただけます。 塗布幅、塗布量、ライン速度、基材などの条件を確認し、 生産設備に適した塗布方式や装置構成を検討します。
「まずはテストしてから検討したい」
という段階からでもご相談いただけます。
設備・導入について
Q. ホットメルト塗布装置をオーダーメイドできますか?
はい。サンツールでは、お客様の生産条件や塗布仕様に合わせた ホットメルト塗布装置の設計・製作に対応しています。 塗布幅、塗布量、ライン速度、基材、塗布パターンなどを確認し、 用途に適した設備構成をご提案します。
Q. 既存の生産ラインにホットメルト塗布装置を組み込めますか?
既存の生産ラインへのホットメルト塗布装置の組み込みについても ご相談いただけます。 現在の設備構成、生産条件、設置スペース、 必要な塗布仕様などを確認し、 既存ラインに合わせた設備構成を検討します。
Q. 既存設備の改良や塗布方法の変更も相談できますか?
はい。現在使用している塗布設備の改善や、 塗布ムラ、塗布量、生産速度、材料使用量などの課題についても ご相談いただけます。 現在の設備や生産条件を確認し、 塗布方式や塗布ヘッド、設備構成などの見直しを検討します。
Q. 実際の材料を使った塗布テストはできますか?
はい。使用するホットメルトや基材、 必要な塗布条件などを確認したうえで、 実際の材料を使用した塗布テストについてご相談いただけます。 塗布状態、塗布量、塗布パターンなどを確認し、 実際の生産条件に適した塗布方式を検討します。
Q. まだ設備仕様が決まっていなくても相談できますか?
はい。具体的な設備仕様が決まっていない段階でも ご相談いただけます。 「ホットメルトを導入したい」 「現在の塗布方法を変更したい」 「塗布ムラを改善したい」 「材料使用量を削減したい」など、 現在のお悩みや目的をお聞かせください。 生産条件や課題を確認したうえで、 適した塗布方式や設備構成をご提案します。
Q. どの塗布方式が適しているかわからなくても相談できますか?
はい。塗布方式が決まっていない段階でも お気軽にご相談ください。 基材、ホットメルトの種類、塗布量、塗布幅、 塗布パターン、ライン速度、接着方法などを確認し、 用途や生産条件に適した塗布方式をご提案します.
「どの塗布方法が合っているかわからない」
という段階からでもご相談いただけます。
Q. ホットメルト塗布設備を新しく導入したい場合、何から相談すればよいですか?
まずは、現在の生産工程や使用する材料、 基材、必要な接着性能、塗布量、塗布幅、 ライン速度などをお聞かせください。 具体的な仕様が決まっていなくても、 生産上の課題や導入目的から設備構成を検討できます。
Q. 導入後の設備についても相談できますか?
導入後の設備についても、 使用状況や塗布条件に応じたご相談を承ります。 塗布状態の変化や設備の見直し、 生産条件の変更など、現在の状況を確認しながら 必要な対応を検討します。

お探しの答えが見つからない場合は

ホットメルトの塗布について、 「どの塗布方式が適しているかわからない」 「現在の塗布方法を改善したい」など、 FAQだけでは判断できない内容もお気軽にご相談ください。

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※具体的な仕様が決まっていない段階でもご相談いただけます。