発泡ビード塗布装置|パッキンレス化による生産性向上とコスト削減を実現
発泡ビード自動塗布導入事例
パッキンレス化で生産性向上とコスト削減を実現
発泡ビード塗布装置「CF08」により、パッキン挿入工程を半自動化。生産速度向上と材料コスト削減を同時に実現しました。■ 業種
計測機器メーカー様
パッキン組付け工程の課題
製造現場では、樹脂カバー部の溝へ既製パッキンを手作業で挿入して組み立てを行っていました。
しかし、以下のような課題を抱えていました。
- パッキン挿入作業に時間がかかる
- 手作業のため生産能力に限界がある
- パッキン部品の購入コストが発生する
- 作業者による品質ばらつきが発生する
- 生産速度向上が難しい
生産能力向上とコスト削減を目的として、自動化設備の導入をご相談いただきました。
発泡ビード塗布によるパッキンレス化をご提案
サンツールでは、発泡ビード塗布装置「CF08」をご提案しました。
UV硬化型アクリル樹脂を発泡させながら製品溝部へ自動塗布し、従来使用していたパッキン形状をビード材で再現。パッキンを使用しないシール構造へ変更しました。
これにより、パッキン挿入工程の削減と生産性向上、材料コスト削減を実現しました。
採用ポイント
発泡ビード塗布による改善効果
発泡ビード自動塗布の導入により、生産性向上とコスト削減を同時に実現しました。
導入後の成果
発泡ビード塗布装置CF08の導入により、従来のパッキン組付け工程を効率化しました。
発泡ビードを自動塗布することで、生産速度が向上するとともに、パッキン購入コストを削減。さらに、少量のUVアクリル樹脂を発泡して使用することで材料使用量を抑え、コスト低減にも貢献しました。
また、自動塗布による均一なビード形成により、安定したシール品質を実現。生産効率の高い製造ライン構築に貢献しています。
使用した塗布技術・製品のご紹介
本導入事例では、サンツールの発泡ビード塗布装置
「CF08」を使用しました。
UVアクリル樹脂を発泡させながら連続塗布することで、
パッキンレス化を実現。生産性向上・材料コスト削減・
品質安定化に貢献します。
発泡ホットメルトによる塗布や、パッキン工程の
効率化・自動化をご検討のお客様に適した塗布システムです。
発泡ビード塗布装置「CF08」
発泡品質でお困りではありませんか?
発泡品質のばらつきや破泡による製品ロス、設備の複雑な調整など、製造現場にはさまざまな課題があります。
サンツールではお客様の製品・生産ライン・接着剤に合わせて、最適な発泡塗布システムをご提案しています。
経験豊富な技術スタッフが、お客様の課題を丁寧にお伺いし、最適な塗布方法・装置構成をご提案いたします。
▶ お問い合わせはこちら
ご相談・お見積りは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。